
今回もいくつかグルメ開拓。1つ目は、NYを代表するカリスマシェフJean-Georges Vongerichten氏のレストラン。
「ジャン・ジョルジュ」はメインダイニングルーム(Jean Georges)とエントランス入ってすぐのNougatine(ヌガティン)というカジュアルダイニング&バースペースに分かれていて、今回、ランチで訪れたのはNougatine。

コロンブスサークルに面するトランプインターナショナルホテルの1階にあって、セントラルパークが臨めます。冬の寒々しい景色ではあるものの・・・。
メインダイニングとは違ってこちらは服装はカジュアルでOKで(ジーパーンの男子もちらほら)、ランチはPri-Fixをお手頃価格で味わえるとあって大人気。

メインメニュー10数種類の中から2つ選べるのだけれど、私がチョイスしたのは、まずはTuna Tartare。
アボガドとマグロの組み合わせはよくあるけれど、それにラディッシュが飾られ、味付けがジンジャーだったのが新鮮。日本人には親しみのある味かと。

こちらは、Crunchy Baked Free Range Chickenなるもので、表はパン粉でパリパリに揚げられて、中は一見パサパサっぽかったのだけれどジューシーな一品。ソースが醤油ベースになっていて、味付けが気に入った。

デザートは、クリスマス特別メニューということで、Buche de Noel。 モカとピスタチオから選べてモカをチョイス。とてもかわいらしいケーキが出てきました。
ディナーだと食べきれないけれど、ランチはほどよい量で(それでもだいぶ歩かないとカロリー消費できそうもないけれど)、味も大味だという評もあったけれど、そんなこともなくてソースへのこだわりが感じられて、おいしかった。いつか畏まって、本場のジャン・ジョルジュに足を運んでみたいもの。